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資格認定制度の概要

 
資格認定とは

資格認定者の特典

・ 資格認定者へはニュースレター、メールマガジンの配信等、定期的に有用な情報をお届けします。
・ 資格認定者は、当機構が主催する継続研修セミナー、フォーラムに認定者料金で参加することができます。

※ 資格認定者へは認定証及び顔写真付き認定カードを発行します。

資格の更新等について

・ 認定コンプライアンス・オフィサー/アドバイザーいずれも、更新の制度はございません。
・ 認定登録料は初回登録時にのみ必要となります。認定登録を受けられた後は、年度ごとの更新料等は不要です。
・ 継続教育受講の義務はございません。

※ 認定者の能力保持等の観点から、将来変更される可能性があります。

 
認定コンプライアンス・オフィサー


認定要件

以下の要件を全て満たし、資格認定申請をされた方に「認定コンプライアンス・オフィサー」資格を認定します。

@ 認定コンプライアンス・オフィサー試験3科目すべてに合格していること

認定コンプライアンス・オフィサー試験では、以下の3科目につき、科目毎に択一式30問+記述式6問前後の試験を行います。科目合格を認めますが、有効期間は合格発表時から2年間です。
(例:2010年12月に合格された科目については、2012年12月実施試験の合格発表時まで科目合格が有効です。)

Part1 「企業経営と企業倫理」
Part2 「コーポレート・ガバナンスと内部統制」
Part3 「企業法務・コンプライアンスの基礎」
 
詳細はこちらをご覧ください  受験案内(認定コンプライアンス・オフィサー)

 
A 社会人としての実務経験が3年以上であること


実務経験はコンプライアンス関連業務に従事したことに限定されません。

 

認定コンプライアンス・オフィサー認定証

 
 
認定コンプライアンス・アドバイザー

認定要件

以下の要件のいずれかを満たし、資格認定申請をされた方に「認定コンプライアンス・アドバイザー」資格を認定します
※社会人としての実務経験の有無は問いません。

 @ 認定コンプライアンス・アドバイザー試験に合格していること
 A 通信講座「コンプライアンス基礎コース」を所定の要件を満たして修了していること
 B 通信講座「コンプライアンス総合コース」を所定の要件を満たして修了していること


 

@ 認定コンプライアンス・アドバイザー試験に合格していること

以下の各分野から出題される択一式(合計60問)の試験を行います。

* コンプライアンスの基礎
* コーポレート・ガバナンスと内部統制
* 企業法務の基礎

「認定コンプライアンス・アドバイザー試験」の詳細はこちらをご覧ください。
受験案内(認定コンプライアンス・アドバイザー)

 

A 通信講座「コンプライアンス基礎コース」を以下の要件を満たして修了していること


(要件)
2011年3月15日以降開講の通信講座「コンプライアンス基礎コース」修了者のうち、開講日から12か月以内に5回の課題を提出し、各回の課題の得点が全て75%以上であること。

「コンプライアンス基礎コース」の詳細はこちらをご覧ください。
通信講座「コンプライアンス基礎コース」



B 通信講座「コンプライアンス総合コース」を以下の要件を満たして修了していること


(要件)
2011年3月15日以降開講の通信講座「コンプライアンス総合コース」修了者のうち、開講日から7か月以内に7回の課題を提出し、各回の課題の得点が全て70%以上であること。

「コンプライアンス総合コース」の詳細はこちらをご覧ください。
通信講座「コンプライアンス総合コース」