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第24回認定コンプライアンス・オフィサー試験または第11回認定コンプライアンス・アドバイザーに合格し、認定を受けられた皆様よりお寄せいただいた「合格者の声」をご紹介します。過去の「合格者の声」「勉強法アドバイス」については、2ページ目以降をご参照ください。

 

松田 真人 様
大同火災海上保険株式会社
コンプライアンス・リスク管理部 募集コンプライアンス推進課 課長代理

 

■資格取得を目指したきっかけ
弊社のコンプライアンス部門では、人財育成プログラム(弊社では、社員を財産として育てていくという気持ちを込め、「人財」の表記としています。)の一環として、認定コンプライアンス・オフィサーの取得を推進しています。当該資格取得を通して企業に求められるコンプライアンスについて、改めて基礎から体系的に学ぶ良い機会と考え、資格取得を志しました。

 

■学習した内容が業務にどのように役立っているか
小員の所属する部署は保険募集に関する業務管理を主としています。当該資格取得を通じて、2016年5月29日に施行された改正保険業法で規定された代理店体制整備義務の対応について、コンプライアンス・オフィサーの視点から保険代理店の規模に応じて組織をチェックすることができるという面でも、学習した内容が業務に役立っています。

 

■学習の進め方
各試験項目の大半は実務を通して触れていることから、「コンプライアンス・オフィサーに求められる専門知識と自身の経験則による知識とのギャップ(認識誤り)を埋めること」および「知識不足の分野を補っていくこと」の2点を中心に学習を進めました。
 始めにテキストを数回読み込んだあとに公式問題集を全て解き、自身の認識誤りと弱点の確認を浮き彫りにして、明確になった課題を解消するために再度テキストを用いて学習するスタイルを取りました。試験直前期(1か月目)に改めて公式問題集をすべて解いて、知識の定着度を確認し、不十分な分野は再度テキストを読み込みました。結果として、効率的な学習ができたのではないかと感じています。

 

最後に、自身の部署でコンプライアンス・オフィサーの学習範囲の業務に直接携わる機会は少ないですが、あるべきコンプライアンスの姿を体系的に学習できたことは非常に有意義な経験となりました。専門分野の異なる方でも、企業に勤めている方であれば確実に業務に生かせる知識なので、より多くの方に当該資格に挑戦していただければと思います。

 

日野 昇 様
冨田製薬株式会社
営業推進室 次長

 

■資格取得を目指したきっかけ
医療用医薬品製造販売業公正取引協議会(医薬品公取協)のメンバーに所属していた時、某外資系製薬メーカーのTさんに本資格の取得を勧められたことが最初のきっかけです。自己啓発の一環で勉強してみようかと2011年にまずコンプライアンス・アドバイザーを取得し、その後、東京への単身赴任をきっかけにあらためてコンプライアンス・オフィサーの取得を目指しました。
また、我が社においてはコンプライアンス委員会が立ち上がって日が浅く、その活動や取り組みにおいて微力ながらも貢献できればという思いもきっかけの一つです。

 

■学習した内容が業務にどのように役立っているのか
大阪、東京の営業所長を歴任し、今までは何としてでも売上を達成させることだけが使命であるかのごとく行動してきました。結果として、数値目標を達成させることは重要なことではありますが、本機構での学習をきっかけに如何に信頼を得られるかという考え方に大きく変ってきました。本来、我が社が目指すべきことは何なのか? 我が社が長期的に安定と繁栄をもたらし企業価値を高めるにはどうすべきなのか? という自問を常に抱くようになりました。(個人的には欧州で取り組まれているCSRの考え方に感銘を受けています)
現職務の営業推進室においては、営業本部内の「業務の効率化」と「情報及び顧客の管理」を再構築しているところであり、あらゆるケースでコンプライアンス推進機構における学習経験が大きく役立っています。

 

■学習の進め方
営業の最前線での管理を任されていたこともあり、普段勉強する時間は殆どなく、出張時の移動時間帯や休日に何とか時間を割ける程度でした。よって、勉強は科目を絞りPart単位の受験とし、3回の受験で資格を取得する事が出来ました。営業職等時間に制限のある方には、欲張らず1科目ずつ受験することをお勧めします。
学習方法としては、まず基本テキストを2回通読し、あとは徹底して公式問題集の解説欄をじっくり読み理解を深めました。最初は理解できなかったことでも、何度も読み返していくことで理解は得られるようになります。PartV「企業法務・コンプライアンスの基礎」においては、学習範囲が広く関連法規が多々ありますので、受験直前の反復学習はそれなりに時間を費やす方がよいでしょう。その他、記述問題対策として、パソコンでキーボードばかり叩いていると、漢字が書けませんのでしっかり手書き練習して下さい。
過去の合格者のお声はすごく参考になります。自分に合う学習方法を見つけて下さい。