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合格者の声

 

第26回認定コンプライアンス・オフィサー試験または第13回認定コンプライアンス・アドバイザーに合格し、認定を受けられた皆様よりお寄せいただいた「合格者の声」をご紹介します。過去の「合格者の声」「勉強法アドバイス」については、合格者の声@または次ページをご参照ください。

 

菱沼 信好様  株式会社ジョイフル本田 コンプライアンス室・法務室 室長

■資格取得を目指したきっかけ

・ 上司である取締役から、薦められたことです。これからは、会社内での存在価値ではなく、他社に行っても、通用する知識や技術を習得することが大事であると言われ、チャレンジすることになりました。ガイダンスに申込み、コンプライアンス推進機構の講師の方の説明を受けた際、自分の職務に役立つばかりではなく、役員を始め社内においても、コンプライアンスの意義や目的を周知させることが必要であると強く感じました。

・ 法務関係の部署が社内にはなく、株式上場後、社内で法務室を立ち上げることになり、自分が担当 することになりました。(今まで、法律に精通していた訳ではなく、大学も経済学部です。) その後、コンプライアンス室の責任者を兼任することで、仕事の幅も広がり、職務における価値基準が必要であると感じました。また、社内講師で研修を実施する際、「判断の道しるべ」となるものを自分で勉強する必要があると感じたからです。

 

■学習した内容が業務にどのように役立っているか

・ 資格取得を通じて、形式的な判断(契約書のチェックなど)ではなく、ものごとの意義や目的の大切さ を学びました。法務室及びコンプライアンス室の室長という役職であり、社内の研修講師をはじめ、各部室から寄せられる相談ごとに対し、意義や目的を理解させるとともに、会社の企業理念に照らしどう対応すべきかというアドバイスができるようになりました。

 

■学習の進め方

・ まずは、テキストを読みながら、重要だと感じた箇所にアンダーラインを引きました。2回目は、そのアンダーラインのみを読みました。(試験の2か月前)
・ 試験日の1か月前から問題集を解いていきました。間違った箇所に付箋を貼っていき、問題集の2回目は、その付箋箇所のみを解いていきました。2回目にやっても間違える問題があり、その問題が自分にとっての弱点であると認識しました。 まずは、自分の弱点を認識することが大事だと思います。
・ 試験直前の1週間前は、筆記試験対策に注力しました。推進機構の問題集に記載されている問題をノートに記入する方法で、5回づつ記載しました。
 ※パソコンばかり使っていると漢字が書けなくなっていることを実感したためです。
・ 3科目あり、苦手である科目を集中的に勉強することが合格の秘訣だと感じました。100点をとる必要はなく、70点以上が合格ラインであり、点を稼ぐ問題と捨てる問題の選択が重要です。

・ 試験の2か月前から勉強を開始しました。テキストの読み込みに1か月、問題演習に1か月を費やし、試験直前の1週間前に筆記試験の対策を行い、試験に臨みました。試験を受けて感じたことは、問題が何を求めていて、原理原則と照らしてどうなのかということです。受験勉強は解答を導くためのテクニックに重きを置きがちですが、コンプライアンス・オフィサーの試験は、意義や目的を理解したうえで、どう社内に周知させ、改善していくのか(まさにPDCAサイクルを回すこと)を念頭におき、勉強すると理解しやすいと思います。