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通信講座修了者の声(受講体験記)

 

通信講座「コンプライアンス総合コース」または「コンプライアンス基礎コース」を修了され、認定コンプライアンス・アドバイザーの資格認定者となられた皆様よりお寄せいただいた「通信講座修了者の声(受講体験記)」をご紹介します。過去の「通信講座修了者の声(受講体験記)」については、2ページ目以降をご参照ください。

匿名希望 全国労働者共済生活協同組合連合会 


受講コース名:「コンプライアンス基礎コース」

 

  1. ●講座を始めたきっかけ

通信教育受講の斡旋があったため。

 

  1. ●受講してよかった点

正しい知識を短期間かつ的確に習得できたこと。

 

  1. ●仕事にどのように役立っているか

システムリスクや情報セキュリティ管理業務に、直接的、間接的に役立っている。

 

  1. ●未来の実務家へのアドバイス

コンプライアンス業務は縁の下の力持ち的存在で一見華やかではないが非常に重要である。また、最新知識の習得のためには不断の努力が必要であり、根気よく地道に努力して取り組んでほしい。

 

 

匿名希望 


受講コース名:「コンプライアンス総合コース」

 

●本講座を始めたきっかけ
2015年6月に監査役に選任され、一年を経過したところで関係子会社のコンプライアンス体制について、課題がありこれに対してどのように対処してゆけばよいかを悩んでいたところ予てより雑誌等で知っておりましたコンプライアンス推進機構で倫理コンプライアンス、内部統制、リスク・マネジメント等に不可欠な基礎知識を身につけ、これらを実践できる優れたビジネスパーソンを認定する資格があるということで本講座を受けようと考えました。


●本講座を受講してよかった点
コンプライアンス専門家に求められる体系的な知識を身につけるための企業経営と企業倫理、コーポレート・ガバナンスと内部統制、企業法務・コンプライアンスの基礎について、学ぶことができるとともに、これらに対応した記述式の用語説明問題や論述問題に解答する形でアウトプットすることで得た知識を整理する訓練がセットされており、非常に有益なものになっていました。


●受講した内容が仕事にどのように役立っているか。
各執行部門に対する業務監査を実施するに当たって、対象部門の重点監査項目を受講した講座の各テーマに照合して漏れの無いようにチェックし、監査した結果を受けて、これに対する診断・助言のためのバックボーンとして活用しています。


●未来のコンプライアンス実務家へのアドバイス
どんな実務についても言えることと思いますが、その前提に知識や規則・ルールといった理論があり、これらに基づいて実務を行う必要があります。コンプライアンスに関するその前提となるものが本講座を受講することにより得られると思います。そこで一人でも多くの実務家の方が正しい知識と規則・ルールを習得された上で実務に臨まれることを期待します。

 

 

匿名希望 株式会社エイエイピー 


受講コース名:「コンプライアンス基礎コース」

 

●本通信講座を始めたきっかけ
現状の広告の仕事を進めていく上で、自分の配慮が至らなかった事でクライアント様をはじめ自社や取引業者に多大なるご迷惑をお掛けしたことがきっかけです。

●本通信講座を受講して良かった点
せまい意味でのコンプライアンスの考え方が一新できた点。今後の仕事を進めていく上でのヒントが数多く見つけられた点

●受講された内容が仕事にどのように役立っているか
仕事の進め方やクライアントとの確認事項などリスク管理への考え方や事前の準備が今までよりもできている気がしています。

●未来のコンプライアンス実務家へのアドバイス
今の仕事に絶対にプラスがあると思います。

 

 

石川 哉 様 都築電気株式会社 コンプライアンスリスク管理部 法務コンプライアンス課 


受講コース名:「コンプライアンス総合コース」

 

 弊社では、今年4月の組織変更で、従来の「法務部法務課」が「コンプライアンスリスク管理部 法務コンプライアンス課」となったため、上長の勧めで、私が7月から10月の間に、「コンプライアンス総合コース」を受講させて頂きました。受講前の説明会で、7ヶ月間で7回分の課題を提出し、各々70%以上の成績であれば「認定コンプライアンスアドバイザー」資格が認定される通信講座ということで、テキストを確認しながらであれば頭が固くなった自分でもなんとかなるだろうと思い、軽い気持ちで受講することにしました。

 ところが・・・。届けられた受講セットのテキストの内容が濃く、きちんと内容を理解しないと、簡単には問題に解答できないものでした。コンプライアンス、内部統制、企業経営、会社法等等、言葉や概要は理解していたつもりでしたが、それらの幅広さ、意味、意義など、はじめて知ることがかなり多く、コンプライアンス担当者として必要な要素がどれほどあり、その仕事、義務を果たすためにどれほどの努力が必要か、思い知らされました。
法務担当者として、ビジネス法務についてはひととおり勉強しましたが、コンプライアンスという切り口で勉強する機会がなく、今回の受講で、今後仕事をしていく上で、考え方の根幹を身に着けることができたように感じております。
僭越ながら未来のコンプライアンス実務家へのアドバイスとしては、「地味であるが、企業の経営に直結した重要な職務を遂行するためには不可欠な 講座といっても過言ではなく、必ず受講すべき」です。健全で長期にわたり社会に貢献できる企業であるために、当たり前に必要な事柄を明確に認識することができます。