継続研修セミナー

『若手社員や転職者へのコンプライアンス教育の着眼点』


若手社員・転職者に対するコンプライアンス教育・研修の意義、ポイントについて、実務に則して解説いたしました。

内容

若手社員や転職者へのコンプライアンス教育の着眼点

 

T.コンプライアンス教育・研修の目的
1.若手社員や転職者等への教育の必要性
2.コンプライアンスは誰のためのものなのか
3.コンプライアンスの本質から見た社会の常識、企業人の行動

U.最近の社員の意識と教育内容
1.最近の社員の就業意識、特色
 〜若手社員・転職者の特色と留意点
 〜義務と権利の感覚
2.コンプライアンス経営、自社の経営理念、倫理規範等
3.社会からの信頼に応える行動例
4.企業人として望まれる行動様式とは

V.伝わる研修のポイント
1.どのような方法が望ましいか
 〜集合研修、通信教育、オンライン学習等のメリット・デメリット
 〜理解度や実践度合いの確認方法
2.手法の適否
 〜知識・理論とケースのバランス
 〜説明の方向性(「禁止から、行動」へ)
3.部門別の重点ポイント
 〜フロント部門(営業部門等)
 〜バック部門(管理部門等)
4.講師選定のポイント
 〜社内専門家、OB、外部など講師

講師

当機構 理事 青木茂幸

 

国内350社を超える企業等に対してコンプライアンス体制の整備、内部統制構築支援等のサービスを提 供。東京大学法学部卒、三菱信託銀行・経済企画庁等を経て現職。日本内部監査協会「金融内部監査士試験委員」。公認不正検査士。企業内講演のほか、東京証券取引所、日本証券業協会、損害保険協会、第二地方銀行協会などでの講演等多数。

参加費

認定者  5,000円
一般   15,000円

日時

2011年9月29日(木) 18:30〜20:30  終了しました