継続研修セミナー

第9回 継続研修セミナー

若手・契約社員・派遣社員・業務委託先従業員などに対する

ビジネスマナー・倫理コンプライアンス教育の着眼点


 第9回継続研修セミナーでは、若手社員、契約社員、派遣社員、業務委託先従業員などに対するビジネスマナー、企業倫理、コンプライアンス教育の有効なポイントについて、実務的に解説いたしました。

内容

 T.最近の若手社員などの就業意識と特徴とは

  1.若手社員、契約社員の意識と留意点

   − 就業意識、会社との距離感

  2.派遣社員の意識と留意点

   − 派遣社員の中核化、ベテランと新人の意識格差

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 U.若手社員、契約社員、派遣社員、業務委託先従業員に対する教育のポイント

  1.あらためて問うビジネスマナー、企業倫理教育の重要性とは ?

  2.マナーとコンプライアンスの関係、コンプライアンスの目的とは ?

  3.職業人としての望ましい態度、行動とは ?

   − 仕事の意義、プロ意識、会社を映す鏡意識

  4.経営理念、倫理基準の具体化を図る

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 V.望ましい教育手法

  1.どのような方法が望ましいか

   − 集合研修、通信教育、オンライン学習等の適切な融合など

  2.適切な説明手法

   − 説明の方向性(「禁止から、行動」へ)

   − あるべき事例解説(企業とお客様利益の衝突場面)

   − 上下・左右のコミュニケーションの重要性と徹底

講師

 青木 茂幸  当機構 代表理事

 国内350社を超える企業等に対してコンプライアンス体制の診断・整備、内部統制構築、内部監査機能等の支援

 サービスを提供。東京大学法学部卒、三菱信託銀行・経済企画庁等を経て現職。日本内部監査協会「金融内部

 監査士試験委員」歴任。公認不正検査士。企業内講演等のほか、東京証券取引所、日本証券業協会、損害保険

 協会、第二地方銀行協会企業研究会などでの講演多数。

 

参加費

認定者  10,800円
一般    16,200円

日時

2014年7月31日(木) 14:00〜16:00  終了しました

 

研修の様子

ご参加いただきました方からは、コンプライアンス教育の方法について必要なヒントを得ることができた、管理職全体に通じる研修であり、大変参考になった等の声が多数寄せられました。


 
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次回も多数のご参加をお待ちしております。