第10回コンプライアンス・オフィサーフォーラムのご報告

2011年10月7日(金)、東京・内幸町の日本プレスセンタービルにて第10回コンプライアンス・オフィサーフォーラムを開催いたしました。
全国よりご参加いただいた皆様には心より御礼申し上げます。
今回のコンプライアンス・オフィサーフォーラムでは、日本マネジメント総合研究所 理事長 戸村智憲氏をお迎えし、「コンプライアンス実務家のコミュニケーション技法『疑う流儀』」についてご講演いただきました。

講演の骨子

■実効性あるコミュニケーション技法「疑う流儀」
  ・ 専門家としての懐疑心は大切だがそこには欠かせぬ流儀がある
  ・ プロとして疑う立場の者が身につける「疑う流儀」の3原則
  ・ 相手の現場の文化(職場別文化)による意味・解釈
  ・ 「悪者さがし」から「原因さがし」への転換
  ・ コンプラ指導の基本姿勢と流儀:明るいコンプラ推進へ
  ・ 現場のことばを用いたコンプライアンスの醸成と浸透

 

■指摘から課題解決へのコーチング型のコンプライアンス指導とは
  ・ コーチング型コンプライアンス指導の3原則と基本理念


■コンプライアンスの「関連痛」
  ・ 問題発生に至るプロセスを診断する大切さ
  ・ 自組織の「問診」・「触診」・「CTスキャン」

 

     


戸村先生による講演の様子

ご参加いただきました方からは、ユーモアのあるわかりやすい説明だった、今後の活動で活かせるものであった等の声が多数寄せられました。
講演内容の詳細をお知りになりたい方は事務局までご連絡ください。

(連絡先)
コンプライアンス推進機構 事務局 (旧 コンプライアンス・オフィサー認定機構)
電話:03-5776-5097  FAX:03-5776-5099
Email:honbu@ocod.or.jp
 

 
 


懇親会の様子

講演会終了後は恒例の懇親会が行われました。戸村先生にも参加いただき、フォーラム参加者の皆様との質疑応答や名刺交換が活発に行われました。また、参加者同士意見交換や交流される姿が多く見られました。

 

 
 


次回も多数のご参加をお待ちしております。