第11回コンプライアンス・オフィサーフォーラムのご報告

2012年10月4日(木)、東京・内幸町の日本プレスセンタービルにて第11回コンプライアンス・オフィサーフォーラムを開催いたしました。
全国よりご参加いただいた皆様には心より御礼申し上げます。
今回のコンプライアンス・オフィサーフォーラムでは、中央大学法科大学院教授/森・濱田松本法律事務所 客員弁護士 野村 修也先生をお迎えし、「危機時における企業のコンプライアンス対応」についてご講演いただきました。

講演の骨子

 ■相次ぐ企業不祥事
  ・ 相次ぐ上場企業の不祥事

 

 ■不祥事の防止・発見(内部監査・内部告発)
  ・ わが国の内部監査が抱える問題点
  ・ リスク・アプローチの徹底

  ・ 体制(態勢)整備・機能発揮 など

 

 ■不祥事対応
  ・ 内部調査か、第三者調査か
  ・ 企業不祥事と公表義務

  ・ 第三者委員会の編成

 

 ■不祥事と役員責任

  ・ 内部統制システム構築義務

  ・ 反社会的勢力と利益供与の禁止 など

 



野村先生による講演の様子

ご参加いただきました方からは、非常にわかりやすい説明で大変勉強になった、コンプライアンス部門の役割の重要性を改めて理解でき大変有意義だった等の声が多数寄せられました。

(連絡先)
コンプライアンス推進機構 事務局
電話:03-5776-5097  FAX:03-5776-5099
Email:honbu@ocod.or.jp
 

 
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懇親会の様子

講演会終了後は恒例の懇親会が行われました。野村先生にもご参加いただき、フォーラム参加者の皆様との質疑応答や名刺交換が活発に行われました。また、参加者同士意見交換や交流される姿が多く見られました。

 

 
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次回も多数のご参加をお待ちしております。