14回コンプライアンス・オフィサーフォーラムのご報告

2015年10月2日(金)、東京・内幸町の日本プレスセンタービルにて第14回コンプライアンス・オフィサーフォーラムを開催いたしました。
全国よりご参加いただいた皆様には心より御礼申し上げます。
今回のコンプライアンス・オフィサーフォーラムでは、近畿大学経営学部教授の中谷 常二先生をお迎えし、「企業倫理は利益につながるか-企業倫理の本質を考える-」についてご講演いただきました。

講演の骨子

 ■ どうして多くの企業は企業倫理を実践するのか

 

 ■ 利潤重視型理論がうまれるにいたる背景

 

 ■ ミルトン・フリードマンの見解

 

 ■ ステイクホルダー重視理論の歴史的背景

 

 ■ R.E.フリーマンの見解

 

 ■ 倫理学の2大学説

    義務論と目的論(功利主義)

 

 ■ ケーススタダィ 「ブレント・スパー事件」

 


中谷先生による講演の様子

ご参加いただきました方からは、倫理学の視点からビジネスの是非を学べる機会となり大変参考になった、普段考えたことのない視点からの話しで新鮮だった、コンプライアンスの本質的部分を深く考えさせられた、ケーススタディの事例が非常にわかりやすく面白かった、テンポの良い口調で聞きやすかった等の声が多数寄せられました。

(連絡先)
コンプライアンス推進機構 事務局
電話:03-5776-5097  FAX:03-5776-5099
Email:honbu@ocod.or.jp
 

 
1
1
 


懇親会の様子

講演会終了後は恒例の懇親会が行われました。中谷先生にもご参加いただき、フォーラム参加者の皆様との質疑応答や名刺交換が活発に行われました。また、参加者同士意見交換や交流される姿が多く見られました。

 

 
1
1
 


次回も皆様のご参加をお待ちしております。