合格者の声

 

日比 隆司様  株式会社音通 管理部 総務課

 M&Aにより、10ヶ月前に現在の会社に入社しました。前会社で担当していた法務部門の経験者としての経験を活かし、コンプライアンスの推進活動を積極的に行いたいと思っています。
この認定試験を知ったのは締め切りの3日前で、今の自分の実力を試したいとコンプライアンス・マネージャーの試験を申し込みました。日頃の業務行動で蓄えた知識がどこまで通用するか知りたかったこともあり、テキストも開かずほとんど“ぶっつけ本番”で臨みましたが、無事合格通知を戴きました。今度はオフィサーにチャレンジしたいと思いますが、“ぶっつけ本番”ではなく、しっかり勉強して挑戦します

木村 理恵様  株式会社First Brand コーポレートコミュニケーション シニアマネージャー

 設立したばかりの会社でコンプライアンス部門を担当することになり、何から始めてよいやら見当がつかない状況でした。前職はアメリカ系の大手企業でしたので、コンプライアンス部がしっかりしていましたが、あまり真剣にトレーニングを受けていなく後悔しました。インターネット検索で認定機構を知り、コンプライアンス・マネージャーの資格を得た現在は、この責任を負う意味と覚悟と自信が備わりました。

匿名希望  アデコ株式会社

 コンプライアンス・オフィサー資格取得のため1年計画で臨みました。現在の部署に異動したのを契機にまずは法務の勉強を開始、コンプライアンスオフィサー1次試験のパート3「企業法務・コンプライアンスの基礎」とほぼ同じ時期の「ビジネス実務法務検定2級」の一挙両得を狙いました。 その後、米国SOX法への社内対応整備が進められるのと軌を一にして「企業経営と企業倫理」「コーポレート・ガバナンスと内部統制」をテキストも使って勉強しました。 実務を通して学習することができたので自信を持って1次試験に臨むことができました。2次試験は知識もさることながら、ビジネスパーソンとして求められる基礎能力―問題発見力・分析力・判断力・知識の応用力・プレゼン力など―が試されていると思いました。
「日本版SOX法」の導入などとも相俟って、企業倫理の観点から経営陣をサポートし、意見具申を行う債務を担う専門家として、コンプライアンスオフィサーの存在は日本企業にとって時代の要請と思います。グローバル化の中で強い日本企業を作っていく一翼を担えれば幸いです。