通信講座(通信教育)のご案内

   

 

コンプライアンス総合コース

 
  • コンプライアンス専門家に求められる体系的な知識を身につけるためのコースです。
  • 認定コンプライアンス・オフィサー試験の出題範囲をカバーした体系的な内容となっており、試験合格に向けた計画的な学習が可能です。

     企業・団体等においてコンプライアンス(倫理法令等遵守)等の態勢を整備し、機能させるために主導的な役割を
      担う専門家
    としての力が身につきます。

 

  •  記述式の用語説明問題や論述問題では、自分の言葉でコンプライアンス・内部統制・企業法務等の概念を説明
      するアウトプットのトレーニングが可能です。

 

 

 

コンプライアンス基礎コース

 
コンプライアンス・内部統制・企業法務等の基礎習得により、ビジネスパーソンとしてのスキルアップを図る
ためのコースです。

 コンプライアンス(企業倫理、企業法務等)、内部統制等に関する基礎的な知識を習得することができ、
  コンプライアンス態勢、内部統制の整備・推進等に係る基本的な力が身につきます。

 

 仕事の現場で起こり得る具体例を豊富に盛り込んだ平易な内容の教材を使用しており、初学者の方でも無理なく
  取り組むことができます。

 

 全5回の課題を12ヶ月以内に提出し、各回の課題の得点が全て75%以上の方には、
   「認定コンプライアンス・アドバイザー」資格が授与されます(注:認定申請手続が必要です)

 


 

管理職 企業倫理・コンプライアンスコース

 

管理者として企業の安定的な成長のために必要不可欠な企業倫理、コンプライアンス、内部統制、リスク管理、法務の基礎等の習得により、実践的な思考力、判断力、行動力を身につけるためのコースです。企業経営を揺るがす不正防止の要となる管理職向け通信講座の決定版です。

 

 企業倫理を中核としたコンプライアンスの真の意味を理解し、管理職として必要不可欠である企業の安定的な

  成長のための倫理コンプライアンス・マインド、実践的な思考力、判断力、指導・統率力が身につきます

 

 管理職の視点から、管理職の皆様がおさえておくべき知識、仕組み、役割、部下に対する指導を含み、

  管理職が深く知り、また持つべき考え方を中心とした構成となっています

 

 全5回の課題を12ヶ月以内に提出し、各回の課題の得点が全て70%以上の方には、
   「認定コンプライアンス・アドバイザー」資格が授与されます(注:認定申請手続が必要です)

 


 

若手社員等向け ビジネスマナー&企業倫理コース

 

ビジネスマナー、企業倫理・コンプライアンスマインドの高い社員を育成し、成長を確かなものにするため、新入社員や若手社員にとって重要となるお客様や取引先等の期待・信頼に応え、周囲の方々と円滑に業務を進める能力を身につけるためのコースです。企業の成長を担う若手社員向け通信講座の決定版です。

 

 ビジネスマナーや企業が果たすべき倫理的価値観と行動、コンプライアンスの基礎を学び、新入社員や

  若手社員にとって重要となるお客様や取引先等の期待・信頼に応え、周囲の方々と円滑に業務を進める

  能力が身につきます

 

 新入社員を含めた若手社員の皆様がおさえておくべき行動様式、役割、知識を含み、若手社員としての

  持つべき考え方やどのように行動すべきかを中心とした構成となっています。ビジネスマナーや企業倫理

  の基礎を学びたい中堅社員や管理職の方、教育担当者の方にもお勧めです。

 

 全3回の課題を3ヶ月以内に提出し、各回の課題の得点が全て70%以上の方には、 「Business Manner &

  Ethics Master」 (認定BMEマスター)を付与いたします (認定証の授与)。

 


 

修了者の声

 

通信講座「コンプライアンス・オフィサー養成コース」(現名称:「コンプライアンス総合コース」)を修了された皆様よりお寄せいただいた「修了者の声」をご紹介します。 また、お寄せいただいた合格者の声でも本講座について取り上げていただいておりますので、ご参照ください。

関崎 眞様  キヤノンソフトウェア株式会社

何かの資格を取得したい時、その資格専門の通信教育は大変に有効な勉強手段となります。つまり、資格が必要とする専門分野に集中して学べるばかりか、自らの時間を活用し、それ次第では非常に短期間で習得できるという大きなメリットがあるからです。・・・とは、誰もが知るところでしょう。 私の場合、少し違う理由で通信教育を始めました。
私が現在の職務に就いた頃は、商法の改正論議が活発に行われ、会社法へと変遷する時期でした。法律用語やガバナンス論議など、技術系出身の私には畑違いの分野で、専門誌やセミナーなどから情報を得るのが精々でした。しかし、こうしたものは特定の主題や事例に関するものが多く、知識としては継ぎ接ぎなもので、体系的に整理したいと考えていました。
そうした時に「コンプライアンス・オフィサー認定資格」のための通信教育があることを知り、分野が特定されるとはいえ、知識を整理するには好都合とばかりに、直ちに受講を決めました。受講を開始した時点では、認定資格を得る事までは考えていませんでした。
こうして始めた通信教育でしたが、自分に不足するものを客観的に知り、新しい情報を得る良い機会になりました。また、添削問題の解答への丁寧な指導を受け、理解したことは何度でも文章で表現し、慣れることが大切であることを痛感させられました。こうしたことの積み重ねが、知識を整理することに大変に役立ったのではないかと思います。お蔭様で、通信教育修了後に受けた「コンプライアンス・オフィサー」の認定試験にもパスできました。
社会が、企業に対してコンプライアンス経営を求めるだけでなく、企業自らコンプライアンス経営を希求する程度も、一層高まってきました。また、“コンプライアンス”が意味することも時と共に少しずつ変化しています。必然的に「コンプライアンス・オフィサー/マネージャー」が持つ役割への期待はいよいよ膨らむでしょう。
この通信教育を、資格取得のための基礎学習の場として、更には最新の情報で自分の知識をブラッシュアップし整理する場として、有効に活用されることをお勧めします。そして、コンプライアンスについての専門家として更なる研鑽を積み、より良い社会を築いていきましょう。

赤畑 寿晴 様  株式会社損保ジャパン・システムソリューション

 学習方法は、「独学(テキスト)」か「独学+通信添削」の2通りが考えられます。「独学」はテキスト、関連文献を読みノ―トに纏めて暗記し、「問題集」で理解力を試す。「通信添削」との違いは、理解力を「独自試験」で試すことだと思います。
ここで、同じ理解力を試す場合、判らないことは納得ゆくまで質問できることが「通信添削」の強みだと思います。特に記述式の問題対策では、明瞭簡潔な文章構成力が求められます。
業務でも、「文書構成力」は必要不可欠な技術であり役立てています。急がば回れ。「通信添削は合格への近道」「業務や業務以外にも役立つ」 といった大きなメリットがあります。
記述式問題の試験対策だけでも通信添削はお勧めです。
テキストと整合性の取れた通信添削で効率よく資格取得をして、コンプライアンス・オフィサー(マネージャー)として共に活躍しましょう。