通信講座修了者の声(受講体験記)

 

通信講座「コンプライアンス・オフィサー養成コース」(現名称:「コンプライアンス総合コース」)を修了された皆様よりお寄せいただいた「通信講座修了者の声」をご紹介します。 また、お寄せいただいた合格者の声でも本講座について取り上げていただいておりますので、ご参照ください。

関崎 眞 様  キヤノンソフトウェア株式会社 

 

 何かの資格を取得したい時、その資格専門の通信教育は大変に有効な勉強手段となります。つまり、資格が必要とする専門分野に集中して学べるばかりか、自らの時間を活用し、それ次第では非常に短期間で習得できるという大きなメリットがあるからです。・・・とは、誰もが知るところでしょう。 私の場合、少し違う理由で通信教育を始めました。
 私が現在の職務に就いた頃は、商法の改正論議が活発に行われ、会社法へと変遷する時期でした。法律用語やガバナンス論議など、技術系出身の私には畑違いの分野で、専門誌やセミナーなどから情報を得るのが精々でした。しかし、こうしたものは特定の主題や事例に関するものが多く、知識としては継ぎ接ぎなもので、体系的に整理したいと考えていました。
 そうした時に「コンプライアンス・オフィサー認定資格」のための通信教育があることを知り、分野が特定されるとはいえ、知識を整理するには好都合とばかりに、直ちに受講を決めました。受講を開始した時点では、認定資格を得る事までは考えていませんでした。
 こうして始めた通信教育でしたが、自分に不足するものを客観的に知り、新しい情報を得る良い機会になりました。また、添削問題の解答への丁寧な指導を受け、理解したことは何度でも文章で表現し、慣れることが大切であることを痛感させられました。こうしたことの積み重ねが、知識を整理することに大変に役立ったのではないかと思います。お蔭様で、通信教育修了後に受けた「コンプライアンス・オフィサー」の認定試験にもパスできました。
 社会が、企業に対してコンプライアンス経営を求めるだけでなく、企業自らコンプライアンス経営を希求する程度も、一層高まってきました。また、“コンプライアンス”が意味することも時と共に少しずつ変化しています。必然的に「コンプライアンス・オフィサー/マネージャー」が持つ役割への期待はいよいよ膨らむでしょう。
 この通信教育を、資格取得のための基礎学習の場として、更には最新の情報で自分の知識をブラッシュアップし整理する場として、有効に活用されることをお勧めします。そして、コンプライアンスについての専門家として更なる研鑽を積み、より良い社会を築いていきましょう。

 

赤畑 寿晴 様  株式会社損保ジャパン・システムソリューション 

  1.  

  2.  学習方法は、「独学(テキスト)」か「独学+通信添削」の2通りが考えられます。「独学」はテキスト、関連文献を読みノ―トに纏めて暗記し、「問題集」で理解力を試す。「通信添削」との違いは、理解力を「独自試験」で試すことだと思います。
    ここで、同じ理解力を試す場合、判らないことは納得ゆくまで質問できることが「通信添削」の強みだと思います。特に記述式の問題対策では、明瞭簡潔な文章構成力が求められます。
     業務でも、「文書構成力」は必要不可欠な技術であり役立てています。急がば回れ。「通信添削は合格への近道」「業務や業務以外にも役立つ」 といった大きなメリットがあります。
     記述式問題の試験対策だけでも通信添削はお勧めです。
     テキストと整合性の取れた通信添削で効率よく資格取得をして、コンプライアンス・オフィサー(マネージャー)として共に活躍しましょう。