通信講座修了者の声(受講体験記)

 

通信講座「コンプライアンス総合コース」または「コンプライアンス基礎コース」を修了され、認定コンプライアンス・アドバイザーの資格認定者となられた皆様よりお寄せいただいた「通信講座修了者の声(受講体験記)」をご紹介します。

 

青山 夕香 様
青山プロダクション
代表

 

受講コース名:「コンプライアンス総合コース」

 

 世の中に溢れかえっている通信講座。資格が簡単に取れるということで、私も15以上もの資格を通信講座で取得しました。
 7割近くは「高いお金を払ったのに薄っぺらな内容」だったり、「テキストがぺらっぺらでただの金儲けとしか思えない」「更新費が毎年かかり、数万円支払い続けなければ資格者だと名乗れない」という非常に残念な通信講座も多く存在しています。
 その中で、通信講座「コンプライアンス総合コース」は、基本テキストの厚みもしっかりとあり、3冊あるテキストにはびっしりとコンプライアンスについて記載されており、書籍にも書かれていないような専門的な内容まで網羅されていました。レポートも、簡単に合格できるような作り方ではなく、しっかりとテキストの内容が頭に入っていなければ記載できないような工夫がなされており集中してしっかりと学ぶことができましたし、多くのことを覚えられました。コンプライアンスの基礎が身に付いたと思っています。

 

 地方に住んでいますので、試験が受けられなくても、通信講座でしっかりと学ぶことができて、納得のいく充実した内容の教材に大満足しています。自分自身が認定コンプライアンス・アドバイザーとして、自信が持てるようになりました。  

 

 

黒崎 雅彦 様 旭運輸株式会社 管理本部 取締役執行役員 

 

受講コース名:「コンプライアンス総合コース」

 

●本通信講座を始めたきっかけ
 当社では、親会社からの要請もあり、10年程前から企業行動規準の制定やコンプライアンス委員会の設置等を行ってきましたが、単に形式だけのものに止まり、実質的には殆ど機能していませんでした。
そのような状況下、当社では平成20年より物流事業者として、AEO特定保税承認者及びAEO認定通関業者(注)の承認取得に取り組むにあたって、コンプライアンスの実践がより一層求められることになりました。そこで社内に内部統制を推進する組織を設けるなど、法令遵守に取り組む中、どうすればコンプライアンス委員会等の組織を実効性のあるものにすることが出来るか悩んでいたところ、コンプライアンス推進機構の行う本通信講座「コンプライアンス総合コース」の存在を知り、受講することに致しました。

 

●本通信講座を受講して良かった点
コンプライアンス総合コースは、本来のコンプライアンスの意味や経営トップのリーダーシップの重要性、コンプライアンスマニュアル等の整備やコンプライアンスオフィサーの役割等だけでなく、企業経営上把握しておくべき関連法令など、社内に於いて内部統制を担当するものが直面する問題点を解決するために必要な知識を幅広く習得するためのツールとして、非常に有効なものであると感じます。

本通信講座で習得した知識をもとに、コンプライアンスオフィサーとして、今後も引き続き社内の内部統制システムを更に機能的なものにするよう取り組んでゆきたいと思います。

                                                                    

富永 明彦 様 王子ホールディングス株式会社 内部監査部


 

受講コース名:「コンプライアンス総合コース」

 

  1. ●始めたきっかけ

 コンプライアンスの業務を担当して2年になろうとしていた時期に、それまでもコンプライアンスについて書かれた書籍にはある程度目を通し、また各種セミナー・社外の研究会にも参加したりして自分なりにはある程度理解していたつもりですが、どうも釈然としない部分があり、断片的な知識を一度整理する必要があるとつくづく感じていました。また社内のコンプライアンス研修・教育・説明会などで講師を依頼されることも多くなり、コンプライアンスの概念をわかりやすく説明し本質を伝えるためには、一度通信教育で知識を整理するのが最適ではないかと考えたからです。

 

  1. ●受講してよかった点

 厚みのあるテキスト(「基本テキスト」)が3冊届いたときには、コンプライアンスに関する内容がこんなにも多いのかとびっくりしたのを覚えています。設問に解答するにはその都度テキストを参考にするので、どのページにどんな内容が記載してあるかがわかるぐらいにまでなりました。(目次が索引となるので大変使いやすいです。)また、全設問(大問)6問中、記述式の設問が毎回2問(問題5及び6)あり、与えられた字数内に収めるために一旦パソコンに入力して調整するなど時間はかかりますが、再度自らの手で解答用紙にまとめるという作業はテキストの内容を理解する上ではとても有効でした。

 

  1. ●仕事にどのように役立っているか

 コンプライアンス部の前には監査役室のスタッフをやっており、通信教育の受講中にコンプライアンス部から内部監査部に異動となりました。これらの部署に共通しているのはグループのガバナンス強化ということですが、実はテキストの内容がすべての業務に関わっていました。また、法務・法律面についての解説も含まれており、それらの知識は今後の内部監査活動にも大いに役立つのではと考えています。

 

  1. ●アドバイス

 たまたま通信教育を始めようと思ったのが、コンプライアンスの業務を少し経験した後だったので、「基礎コース」を飛ばし「総合コース」に取り組みました。もし早くからこの通信教育の存在を知っていれば、「基礎コース」から始めてもよかったのではないかと思います。コンプライアンスというとどうしても抽象的で、業務上どこまでの範囲をカバーすればよいのか迷うことも多いと思いますが、体系的にコンプライアンスを理解するというのであれば、わかりやすくまとめてあるテキストを使った通信教育に取り組むのが最適ではないかと思います。

                                                                    

 

 

匿名希望 

 

受講コース名:「コンプライアンス総合コース」

 

●コンプライアンス総合コースを始めたきっかけ
 知人からの紹介でコンプライアンス基礎コースを受講し、認定コンプライアンス・アドバイザー資格を取得したのがきっかけです。懇切丁寧に通信事務局の人が指導してくださり、認定コンプライアンス・アドバイザー資格を取得することができました。よって、今回認定コンプライアンス・オフィサーの資格を受験するに当たり、通信講座コンプライアンス総合コースを受講しようと思いました。認定コンプライアンス・オフィサーの資格試験はどの程度の難易度かわからなかったので、コンプライアンス総合コースを受講して、参考にしようと思いました。

 

●通信講座を受講してよかった点
 指導員の方が励ましてくださり、懇切丁寧に指導してくださったので、コンプライアンス総合コースを修了することができました。基本テキストを読んだだけでは理解できなかったことを通信講座で教えてくださり、基本テキストの内容を自分の実力に変えることができました。

 

●未来のコンプライアンス実務家へのアドバイス

 私も実務家になっていないので、多くは言えませんが、コンプライアンスを誤解している人に負けないでほしいです。会社の中には必ず、いわゆる“いちゃもん”をつけてくる人がいます。その人たちに説明して、納得させることが重要です。コンプライアンスは難しいというイメージがありますが、説明するときはわかりやすい言葉を使って、説明してほしいのです。コンプライアンスを消極的に捉えている人に対して、コンプライアンスは積極的な取組みであるということを説明し、理解してもらい、正しいコンプライアンスの世界を共に広げていきましょう。

 

会社員  FY 様 

  1.  

受講コース名:「コンプライアンス基礎コース」

 

  1. 本通信講座を始めたきっかけ
     私の勤務する会社は、コンプライアンス経営を推進している会社ですが、グループ会社において、社員の逮捕や経費の詐欺行為など不祥事が相次いで発覚しました。当社においても逮捕となるケースはないものの、毎年同様なケースが発覚しているため、役員からコンプライアンスに関わる資格やスキルについて調査を命じられました。調べているうちに自らが取得しないと難しいのか簡単なのかもわからないので、認定コンプライアンス・アドバイザー資格を受験しようと考えましたが、他に2資格の受験も控えていたため本通信講座(コンプライアンス基礎コース)を始めることにしました。

 

  1. 本通信講座を受講して良かった点
     コンプライアンスについて、より深く理解することが出来ました。職場のコンプライアンスリーダーを担当していることから、推進に役立てていきたいと思います。

 

  1. 受講した内容が仕事にどのように役立っているか
     業務と法規制との関連が分かるようになりました。また、日常的モニタリングの検証、研修などに役だっています。

 

  1. 未来のコンプライアンス実務家へのアドバイス

     自分が勤める会社に誇りが持てる人格者となってください。  

    匿名希望 

    1.  

    受講コース名:「コンプライアンス基礎コース」

     

    1. ●本通信講座を始めたきっかけ

    2.  私は、23年間建設業に携わってきた者です。2年前交通事故で仕事を実質9カ月も休職する事になり、何も出来ない中ふと新聞を見ると当講座(通信講座「コンプライアンス基礎コース」)の広告が有りました。始めはフゥーンと思って見ていたのですが、2カ月位経ってからでしたか「アッそうだ。何も出来なくても通信講座ならできるのではないか。」と当講座のホームページを開いてみました。すると、自分自身が思っているコンプライアンスの意味とはかなりの隔たりが有ることに気付き、興味がわき受講に至りました。

匿名希望


受講コース名:「コンプライアンス基礎コース」

 

出産後、何年かぶりに仕事を始めようと思い、現在取得している行政書士の他に何か資格を取りたいと思っていた中で、通信講座「コンプライアンス基礎コース」を見つけました。

仕事にブランクがある私にとって、忘れかけていた本来の“企業のあるべきカタチ”を再確認することができ、大変良かったです。

これからは、企業の業務内容や給与面だけでなく、その企業のコンプライアンスにも目を向けた就職活動をする等、社会人として有意義な活動をしていきたいと思います。

匿名希望 企画グループ 内部統制チーム長


受講コース名:「コンプライアンス総合コース」

 

●本通信講座を始めたきっかけ
現在、企画グループ内部統制チームに所属しており、担当取締役から推奨があったこと。また、当部署2年目となり、コンプライアンスや諸監査に関する正確な知識と応用力を身に付け、知識の整理や運用を図りたいと思うようになったことが合致し、通信講座「コンプライアンス総合コース」受講のきっかけとなりました。

 

●本通信講座の良かった点
企業経営から始まり、内部統制やコンプライアンス、リスクマネジメントまでの知識全般が整理できたことで、社内のコンプライアンス体制や自身(内部統制チーム)の位置付けの重要性も明確に再認識出来て、今後の業務活動への意欲となりました。添削問題においては、記述式の設問が有り、手書きで文章(文字)を書く機会が少なくなっている為、書けない漢字があり、漢字力の無さを痛感しました。「認定コンプライアンス・オフィサー」試験に向け、頭で理解していることを短時間でまとめ上げる必要性も痛感しました。

 

●受講内容が今後の仕事に役立つ点
現在、コンプライアンス・内部統制・CSRに関する諸業務を担当しております。具体的には、契約書審査、諸監査(品質・環境・業務等)、CSRにおける環境やボランティア対応、各種規程の策定、各種情宣活動等を実施しています。
本講座の受講により、知識を体系的に整理できたこと、中でも、リスクは何かということについて理解することが出来、現在の業務において、今後大いに役立つものと確信しています。
「何が重要なポイントなのか、また何を実践するべきか」を念頭に置き、担当業務に対する信念・自信を持って、業務に取り組むことが重要であるということが理解出来、今後、そうした姿勢で実務に臨み、活かしていきたいと考えています。
今後の業務において、自社のコンプライアンス推進に役立つよう、微力ながら努力していきたいと思っています。

 

●未来のコンプライアンス実務家へのアドバイス
「継続は力なり」で真面目にコツコツと本講座をやれば、コンプライアンスに関する知識、理解が深まること、間違いありません。本講座を通じて習得した知識を実務に活かしていければ、言うこと無しだと思います。

 

匿名希望


受講コース名:「コンプライアンス総合コース」

 

私がこの通信講座「コンプライアンス総合コース」を開始したきっかけは、会社で自部署におけるコンプライアンス相談委員の任命を受けたことでした。私の勤務する会社はコンプライアンスに積極的に取り組んでいるのでより高いレベルの知識を得たいと思い、「コンプライアンス基礎コース」ではなく「コンプライアンス総合コース」を選びました。

受講して良かったと思った点は、その章で習得すべき重要ポイントが枠で囲まれ冒頭に表示されているのでこの章で何を学ぶのかがわかりやすく知識習得が早かったということです。

おかげで会社のコンプライアンス業務もよりレベルアップして遂行出来ました。当講座は法律的な細かなところというよりも、「なぜコンプライアンスが重要なのか」、その全体的なコンプライアンス像を学べるところが魅力だと思います。今後はコンプライアンス・オフィサーの資格取得を目指して更に学習を進めていきます。