通信講座修了者の声(受講体験記)

 

通信講座「コンプライアンス総合コース」または「コンプライアンス基礎コース」を修了され、認定コンプライアンス・アドバイザーの資格認定者となられた皆様よりお寄せいただいた「通信講座修了者の声(受講体験記)」をご紹介します。過去の「通信講座修了者の声(受講体験記)」については、2ページ目以降をご参照ください。

柴田 篤 様 ブリヂストン化工品ジャパン株式会社 コンプライアンス管理部 


受講コース名:「コンプライアンス総合コース」

 

●本通信講座を始めたきっかけ
ここ数年社内のコンプライアンス関連部署で実務に携わっておりますが、断片的な知識で日々の業務をこなしている状況でした。なんとかもう少し、体系だった知識を習得したいとの動機で、受講を申込みました。

 

●本通信講座の良かった点
体系的に学んだことにより、全体を俯瞰するレベルが向上したように感じます。また添削問題は、テキストの表面をなぞっただけでは解答できず、内容をよく読みこんで理解したうえで記入することが要求されていましたので厳しい反面、内容が身についたと言えます。何より添削してくださる先生方の懇切丁寧な解説が腑に落ち、さらに学ぶ動機付けを得ることができました。

 

●受講内容が今後の仕事に役立つ点
自信につながりましたし、職場の後輩に対して教える内容が濃くなりました。

 

●未来のコンプライアンス実務家へのアドバイス
自分が属する組織にとって、コンプライアンスがどのような意味を持つかという視点を持ち続ける上で、本講座の内容はコンプライアンスの姿を写し出す「鏡」の役割を果たすことと思います。

 

匿名希望


受講コース名:「コンプライアンス総合コース」

 

●本通信講座を始めたきっかけ
人事異動で、「コンプライアンス・リスク管理部募集コンプライアンス推進課」に配属され、部長をはじめ、各課長やメンバーが本通信講座を受講してきており、受講を勧められたのがきっかけでした。

 

●本通信講座の良かった点
入社当時、「コンプライアンス」という言葉はありませんでした。社会人となって、経理畑10年、営業畑17年、事務畑4年を過ごしてきましたが、2015年7月の人事異動で「募集コンプライアンス推進課」に人事異動することになり、実際何をやるのかわからず右往左往していました。
本通信講座を受講しながら、現部署の目指すべき方向が、少しずつ見えてきたことが良かったと思っています。
人事異動前の部署では、コンプライアンスに関しては、余り興味も湧きませんでしたが、受講して、このように奥深いものであるということがわかりました。
家でも、机に向かう時間が増え、「お父さん、変わったね。」と言われ、家族の会話も増えました…。

 

●受講内容が今後の仕事に役立つ点
現在は、他部署に対するコンプライアンス指導も以前より深く説明・指導ができていると感じています。
周辺知識(特に法律関連)も身に付けなければならないという実感も生じ、これまで興味のなかったことにも、興味が持てるようになりました。

 

●未来のコンプライアンス実務家へのアドバイス
営業・管理部門を問わず、若い時からコンプライアンスに興味を持って生活や仕事に取り組んでほしいと思います。そうすることで、コンプライアンスの指導者や実務家になるのも近くなると思います。

 

最後に、長期間に亘り丁寧にご指導くださいました先生方へ、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

匿名希望 (金融関係)


受講コース名:「コンプライアンス総合コース」

 

●本通信講座を始めたきっかけ
2015年4月にコンプライアンス担当部署へ異動後、弊社内でコンプライアンス関連の専門的な研修受講等の推奨コースがなかったことから、コンプライアンス専門知識の取得並びに職員向け研修ツールが必要と感じて複数団体の資料を確認後、貴機構の無料ガイダンスに参加させていただいた。
ガイダンスの内容から見て充分満足すべき水準と考えられたものの、先ずは自身が受講して弊社での利用を判断する必要があると考慮し、本講座受講を行ったもの。

 

●本通信講座の良かった点
コンプライアンス全般にかかるおぼろげな知識は有していたと自身では考えていたが、本コース受講により体系だった考え方、正しい知識の取得と再確認ができたものと考えている。

 

●受講内容が今後の仕事に役立つ点
本講座により得た知識をベースに他部門との協議等において専門部署としての考え方などをより理解しやすいように説明することができるようになったのではないかと考えている。
又、最終決定ではないものの、基礎コースについて弊社の中堅職層新任職員への研修として
採用を検討しており、会社全体のコンプライアンス基礎知識の底上げを図れるのではないかと考えている。

福井 豊一 様  株式会社NTT東日本−北海道 監査役


受講コース名:「コンプライアンス総合コース」

 

2015年6月に、監査役に任命されました。
初めての経験であるため、先輩の監査役の勧めもあり、日本監査役協会のHPで監査役規程や役割などの勉強を進めていました。
日本監査役協会の参考図書として、「監査役実務入門(ゼロから始める監査役監査)」を購読したところ、本通信講座では体系的に学習できることを勧めていたため、同年9月から受講することにしました。
テキスト内容は、コンプライアンスの基礎をスタートとして、企業経営、企業倫理、コーポレート・ガバナンス、内部統制、企業法務と全般を網羅しており、添削問題も的を得た出題となっており、テキストの理解が深まりました。
特に、記述式問題は、改めてテキストを熟読しなければならないこともあり、より一層理解を深めることが出来ました。
内部統制システムの監査のチェックポイントや監査役監査の四半期報告作成に当たっては、本通信講座の内容を大いに参考にして、趣旨を理解した上でまとめることができました。
併せて、関連の参考図書の内容も理解しやすくなりました。
本通信講座を9月〜12月の4ケ月という期間で修了することができましたが、集中して学習できましたし、これからも常に手元に置いて読み返しながら実務に活用できると思っています。
初めて監査役になられた方にとって、短期間で体系的にコンプライアンス及び監査役実務を修得できる入門編として、お勧めできる講座であると思います。

匿名希望


受講コース名:「コンプライアンス基礎コース」

 

●本通信講座を始めたきっかけ
社内の研修センター案内に本通信講座があり申し込みました。

当社では、全社をあげてコンプライアンス強化に力を入れており、コンプライアンス基礎コースの修了が推奨されておりました。

受講金額についても、修了した場合に、補助する制度がありました。

 

●本通信講座の良かった点
コンプライアンスという概念に対して、詳細な解説があったので、非常に理解が進みました。

一般的に、コンプライアンス=法令遵守と捉えがちですが、勉強したことで両者の違いがよくわかりました。

 

●受講内容が今後の仕事に役立つ点
本講座受講により、社内外での折衝や情報の取扱い等の場面において注意を払うようになり、自身の行動がコンプライアンスの視点からみた場合、どのようなインパクトがあるのかを考えるようになり、役に立っております。

 


匿名希望 監査法人 金融部門所属


受講コース名:「コンプライアンス総合コース」

 

●本通信講座を始めたきっかけ
私自身はコンプライアンスとは直接的に関連する部門に所属しているわけではなく、また、これまでに法務やコンプライアンスの勉強すらした事が無い人間でした。

しかし多くの会社で内部統制システムが導入された今日においても、経営者自らによる内部統制の無視など企業不祥事が絶えないのが実情です。このような状況において、自分自身のみならず周囲にも率先してコンプライアンスマインドの醸成に貢献できる人材になりたいと思った事が、受講のきっかけです。

 

●本通信講座の良かった点
コンプライアンス推進機構の「コンプライアンス総合コース」では、単に断片的な知識を学ぶのではなく、知識を体系化した上で当事者として「ケースを想定して考える力」を求められるものが多いと感じました。この事により法務・コンプライアンスの素人の私にとっては様々な気付きがあり、成長の機会を与えていただいたと思っています。

 

●受講内容が今後の仕事に役立つ点
先に述べた通り、私は法務やコンプライアンス担当部署の人間ではありませんが、当講座で学んだ事はあらゆるビジネスパーソンにとって有意義なものであると感じています。特別な事では無く、学んだ事が日常の個別業務の一つ一つに自然と浸透し、常に様々なリスクが業務の周辺に潜んでいるという事を想定できるようになった事こそ自身にとっての最大の収穫であると感じています。

 

●未来のコンプライアンス実務家へのアドバイス
まだ自分自身が皆様へアドバイスできる立場ではありませんが、同講座を受講されようと考えていらっしゃる方々や受験を検討されている方々は、その時点ですでに優れたコンプライアンスマインドの素養をお持ちの方々ばかりかと思います。そのような皆様と切磋琢磨していきながら、コンプライアンス実務家としてお互いに成長していければ幸いです。


匿名希望


受講コース名:「コンプライアンス総合コース」

 

●本通信講座を始めたきっかけ
「金融内部監査士」資格の継続的専門能力開発制度(Continuing Professional Education/CPE)にもとづく単位取得のため、受講したのがきっかけです。

 

●本通信講座の良かった点
本講座の受講によって、企業全般にわたる幅広いコンプライアンスについて理解を深めることができたと同時に、組織内におけるコンプライアンス定着度を高める必要性を再認識させられるものとなりました。


垣内 寿文 様  損害保険会社勤務 損害サービス部所属


受講コース名:「コンプライアンス基礎コース」

 

本コースを受講したきっかけは、金融機関に勤務しており、所属部門においてコンプライアンス研修などを担当していましたが、より正確な知識を持って研修の幅を広げる必要性を感じたからです。

本通信講座は、テキストに答えがそのまま記載されているものとは異なり、テキストの内容をきちんと理解していないと問題が解けないことが多々あり、「理解させる」という点に重点が置かれており、しっかり考えられた講座だと思います。

毎週末にまとまった時間を取り、テキストを何度も繰り返し読み、問題を解く習慣を身に付け、集中して学習しました。

今後も、知識を一過性で終わらせるのではなく、業務に生かす努力をしていきたいと思います。

匿名希望


受講コース名:「コンプライアンス基礎コース」

 

●本通信講座を始めたきっかけ
コンプライアンス担当者として、何らかの資格の取得やコンプライアンスに関する知識を身に付ける為に、本コースを受講しました。

 

●本通信講座の良かった点
何度も何度もテキストを読み込み、添削問題を解き進めていくので、その度に理解度が増し、最後には自然と知識が身に付くように感じました。

 

●受講内容が今後の仕事に役立つ点
コンプライアンス担当者として基本的な知識を身に付けることが出来、今後、自身の業務に活かしていけると思います。

山口 美代子 様  株式会社インズパークス 業務課 


受講コース名:「コンプライアンス総合コース」

 

保険代理店に勤務しております。

この度、上司の勧めにより、通信講座「コンプライアンス総合コース」を受講いたしました。

昨今、保険代理店においても、保険会社や金融機関と同レベルの内部管理体制の構築が求められているため、時間を見つけて課題に向かうのは大変ではありましたが、体系的に学ぶことができて良かったです。

また、今まではコンプライアンスをただ法令遵守とのみとらえておりましたが、コンプライアンスについて改めて考えるきっかけにもなりました。